子育て

【双子用ベビーカー】連結・分離タイプってどうなの?【メリットデメリットまとめ】

双子用ベビーカーを購入予定。
『連結タイプ』があるって聞いたけど、それって何?

詳しく知りたい!

値段とか、使い勝手はどうなの?

こんにちは、みつゆかです。

今回は、こんなお悩みにお答えします。

『連結タイプベビーカー』とは

1人乗りのベビーカー同士パーツでつなげることによって

「横型ベビーカー」のような形状にできるものです。

ちなみに縦型に連結できるものはありません。

結論から言うと

連結(分離)タイプのベビーカーはママ一人でお世話することがメインのご家庭には向きません。

逆を返せば、もう一人お世話の協力をしてくれる人がいれば、連結(分離)タイプベビーカーは使い勝手がいいと思います。

今回はその理由について解説していきます。

この記事を読むと..

✔連結(分離)タイプベビーカーのメリットデメリットがわかる

✔連結(分離)に対応したモデルがわかる

✔連結(分離)タイプベビーカーが向いている人と向かない人がわかる

連結(分離)タイプベビーカーは縦型と横型のいいとこ取りな感じです。

ただし、メリットばかりではなくデメリットもありますのでよく考えて購入を決めましょう。

【双子用ベビーカー】連結(分離)タイプってどうなの?【メリットデメリットまとめ】

連結(分離)できるベビーカーは、ご家庭の環境によって使い勝手の良し悪しが決まります。

それぞれ説明していきますね。

連結(分離)タイプベビーカーのメリット

連結(分離)できるベビーカーのメリットはこちら。

〇 メリット

・使う場所や状況によってバラしたりくっつけたりできる

・他の兄弟にも使える

・それぞれ好きなカラーを組み合わせることができる

・持ち運ぶ時がらく

ひとつずつ説明しますね。

使う場所や状況によってバラしたりくっつけたりできる

連結(分離)タイプを考えていらっしゃる方が一番重要視されているポイントだと思います。

「狭いところはばらして」「広い通路は連結して」と、その場面に応じて使い分けできるのが連結式の最大のメリットですよね(^^)

パパとママ、それぞれひとりずつ連れておでかけ ということも簡単にできます。

ママの負担も軽くなりますね!

他の兄弟にも使える

双子のあとにもう一人お子さんが増えたときなど、そのお子さんにおゆずりすることもできます。

双子用のベビーカーは大きくて重いので単体(一人)のお子さんの時に使うのはつらいです。。

その点、連結だとのちに1台に分離して使うことができるので、新しく買い足すこともしなくてよいのでいいですね。

それぞれ好きなカラーを組み合わせることができる

例えば男女の双子だと、それぞれ好きなカラーを選べると嬉しいですよね。

後でご紹介しますが、コンビの連結対応ベビーカーAge(エイジ)はオレンジとブルーがあります!

双子用ベビーカーはただでさえ選択肢が狭いので、個性が出せるのはうれしいところですね。

持ち運ぶときがらく

双子用ベビーカーはどうしてもサイズも大きく、重量もあります。

連結(分離)タイプはもともと1人乗りなので、ママでも簡単に持ち運ぶことができます。

連結(分離)タイプベビーカーのデメリット

連結(分離)できるベビーカーのデメリットはこちら。

× デメリット

・つけたり外したりが面倒

・連結した時に横型ベビーカーよりさらに横幅が広くなる

・商品によっては連結を外さないとたためないものも

・2台分+連結パーツの代金がかかる

ひとつずつ説明していきますね。

つけたり外したりが面倒

2台をつなげたいときは連結パーツを取り付けなければなりません。

また、つけたままでは折りたためないものもありますので、取り外す手間もあります。

また、連結パーツを持ち運びしなくてはならないので、そこもネックかも。

筆者のような←めんどくさがりの人には不向きかもしれません。

連結パーツは簡単につけ外しができるようになっているようですし
この作業が苦ではない人にとっては大きな問題ではないですね。

横型ベビーカーよりさらに横幅が広くなる

横型ベビーカーでもエレベーターや改札口、公共機関の利用が厳しいものが多いです。

連結型はさらに連結パーツ分の大きさが加わりますので、横型よりもさらに幅をとってしまいます。

ですので、どんなシーンで連結をさせるのかをよく考えて購入する必要があります。

商品によっては連結を外さないとたためないものも

たとえば、駐車場とかでベビーカーが邪魔になってる!

ってこと、ありますよね。

双子用だとなおさらです(←経験たくさんあり)

急いでベビーカーをたたみたい!という時に

連結パーツ外して、1つめのベビーカーたたんで、もう一個..

あ。子どもたちは大丈夫!?

・・イーッッ!!ってなりませんか?(笑)

2人居るので普通でも時間は掛かりますが、このひと手間があるとないとでは大きな差になるかもしれません。

できるだけパパと一緒にお出かけできるときに使うことをおすすめします。

2台分+連結パーツの代金がかかる

連結タイプのベビーカーはもともと単体で使うベビーカーを連結パーツでつなぎます。

ですので、単体のベビーカーを2台購入する必要があり、さらに連結するためのパーツも購入しなければなりません。

計算してみると、双子用ベビーカーを1台購入する方が安い場合もあります。

すでに連結できるベビーカーを持っていれば1台+連結パーツを買い足せばOKなので、無駄にならないのでいいかなと思います。

連結(分離)ベビーカーがおすすめな人、おすすめしない人

連結(分離)できるベビーカーをおすすめする人

連結(分離)できるベビーカーをおすすめする人はこちら。

✔兄弟が連結タイプのベビーカーを使っている

✔パパや家族の協力が得られる人

✔取り外しをするのが苦ではない人

ひとつずつ理由を説明します。

兄弟が連結タイプのベビーカーを使っているご家庭

初めての双子用ベビーカー購入で連結できるものを選ぶと1人乗り2台+連結アダプターが必要です。

兄弟が小さい頃に連結できるタイプのベビーカーを使っていたり、他の方から頂いたりしたご家庭は必要最低限のものを買い足せばいいので出費が少なくなり、おすすめです。

パパや家族の協力が得られる人

1台ずつで使うときは当然大人2人が必要。

パパや他の家族の手がないと、せっかくのジョイントタイプの意味がないです。

パパも一緒にお出かけすることが多いご家庭では、別行動で買い物できるので効率的ですね(^^)

取り外しをするのが苦ではない人

連結パーツは簡単に取り外しができるようにはなっていますが、それでもぶっちゃけ手間です。

筆者は超めんどくさがりなので、おそらく一度取り付けしたら外さないと思います( 一一)

必要に応じてマメに取り外しする方には合っています!

連結(分離)できるベビーカーをおすすめしない人

連結(分離)できるベビーカーがおすすめできない人はこちら。

✔めんどくさがりの人

✔ワンオペ育児の人

ひとつずつ説明します。

めんどくさがりの人

デメリットでも挙げましたが、つけたり外したりするのが面倒に感じる人は向かないと思います

連結パーツをつけたまま折りたたみできるものもありますが、横幅が広いので車などにつめない可能性も出てきます。

これではせっかくの連結のメリットが活きないです。。

繰り返しになりますが、めんどくさがり屋さんは最初から双子用のベビーカーを購入されることをおすすめします。

ワンオペ育児の人

連結タイプの最大のメリットは1人用に分離できること。

でも、2台に分けたら当然それぞれに押す人が必要です。

パパが忙しくてワンオペになりがちなご家庭には「連結」というメリットをあまり感じられないかもしれません。

双子用ベビーカーの購入をおすすめします。

連結(分離)できるベビーカーご紹介【コンビ/F2シリーズ・日本育児/A3+】

今日本で発売されている、連結できるベビーカーは下記の2種類です。

1.Combi(コンビ)【F2シリーズ、Ageシリーズ(※F2 AB、F2plus ADシリーズ以外)】

2.日本育児【トラベルバギーA3+】

※コンビの『F2 AB-240』、『F2plus AD300』はパイプの太さなど本体サイズが違うため、F2用ジョイントは適応していません。


また、『F2』以外のコンビ製ベビーカーにも使えません。

Combi(コンビ)【F2シリーズ、Ageシリーズ】

※コンビ製品で連結できるベビーカーは、F2 Limited AF(生後7ヶ月から)とのAge(エイジ)(生後1ヶ月)のみが販売されているようです。(2021年5月現在)

今回は次項の「日本育児/A3+」と比較するため、今回はAge(エイジ)の仕様をご紹介します。

Ageエッグショック仕様

対象年齢:1ヶ月から36ヵ月頃

サイズ:使用時/約幅49.5×奥行き71.5~79.5×高さ104cm
    折りたたみ時/約幅49.5×奥行き35×高さ90cm

重量:約4.1kg

片手スイスイ押せる造りと、軽快な走りが魅力的なAge(エイジ)。

コンビ独自のエッグショックを使用し、赤ちゃんを安心して乗せることができます。

折りたたむと超コンパクトになるのも嬉しい!

AgeはF2用連結ジョイントをつけたまま折りたたみ可能です!

>>Combi公式サイトで見る!


F2シリーズは、中古やレンタルでよければ大手ECサイトで取り扱いがありました。

F2シリーズ用ジョイントはCombi公式サイトはもちろん、楽天市場等でも購入できます!

日本育児【トラベルバギーA3+】

日本育児のトラベルバギーA3+の仕様はこちら。

トラベルバギーA3+仕様

対象年齢:1ヶ月から3歳頃(15kg)まで

サイズ:使用時/約幅48×奥行き83×高さ102cm
    折りたたみ時/約幅30×奥行き27×高さ53.5cm

重量:約5.8kg

コスパが良くて人気の日本育児。

トラベルバギーA3+はA型とB型のいいところを取り入れ、安定性と操作性にもこだわったベビーカー。

折りたたみも簡単で、自転車のカゴに入るくらい(!)コンパクトになります。

レインカバーと収納袋が標準でついているのも助かります♪

また、1台の値段もお手頃。

2台+パーツを購入してもそこまで高額にならないのがうれしい!

連結パーツをつけたまま折りたたみできます!

【結論】連結・分離できるベビーカーはパパの手が期待できる人向け【ワンオペママにはおすすめしません】

今回は『連結(分離)できるベビーカーの使い勝手やメリットデメリット』についてお伝えをしました。

今回のまとめ

・連結(分離)できるベビーカーはパパの手がないと意味がない

・取り付け・取り外しが面倒な方は向かない(連結できるメリットを感じられない)

・ワンオペ育児の方には双子用の方が使いやすい

・連結できるベビーカーをすでに持っている方は試してみるのも○

連結できるベビーカーは、あくまで元は一人乗り用。

それを連結パーツでつなぐことで「二人乗り風」にできます。

ですので、新しく双子用(二人乗り用)ベビーカーの購入をお考えで、パパの協力が期待できない方には連結できるベビーカーはおすすめしません。

・パパが積極的に育児をしてくれる

・すでに1台連結できるベビーカーを持っている

という人には連結できるベビーカーのメリットを存分に感じることができると思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

ABOUT ME
mitsuyuka
絶賛反抗期の男女双子+自由な末っ子女子に振り回されながら毎日フル稼働のアラフォーワーママです。 家事力ゼロ、子供の一言にカチンと来てすぐ切れるダメ母ですが。。 今までの経験を活かした育児情報をメインに発信します。 無料、お得情報大好き! 美容や健康情報も好き!! 子育ては一時の試練です。 私も試練の真っ只中です..。 一緒に乗りきっていきましょう!