子育て

【双子用ベビーカー】バガブー ドンキー3 モノ・デュオ・ツイン【メリットデメリット】

「ドンキー3」っていう双子用ベビーカーが気になる!
でも値段が高いからどうしよう..。

とりあえず、どんな感じなのか知りたいなあー。

こんにちは、みつゆかです。

今回はこんなお声にお答えします。

ドンキー3は3つの種類があり、正直どれも高価です(^-^;)

でも、お値段が高いのはそれ相応の理由があります!

今回は海外で絶大な人気を誇るドンキー3シリーズについて詳しくお伝えしていきます(^^)

この記事を読むとわかること

・ドンキー3モノ・デュオ・ツインの違い

・ドンキー3 3つのモデルそれぞれの特徴

・ドンキー3のいい点と気になる点

繰り返しになりますが、ドンキー3は少々(かなり?)お高め。

ですが、ドンキー3は

お子さんの成長に合わせて座席がアレンジできたり

お出かけの都合に合わせて形が変えられたりして

海外製ならではのとても合理的なベビーカーなんです!

また、海外製なので安全性も申し分なし、スタイリッシュ など

お値段なりの魅力がたくさん♪

この記事を読むことでドンキー3の魅力を感じることができ、人気の秘密がわかりますよ!

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【双子用ベビーカー】バガブー ドンキー3 モノ・デュオ・ツインの違いを解説

ドンキー3 モノ・デュオ・ツインの違い

ドンキー3 モノ・デュオ・ツインの違いは簡単に説明すると以下の通り。

・モノは1人乗り用

・デュオは年の違う兄弟または双子で腰座り後から

・ツインは双子(2人とも新生児からOK)または年の違う兄弟

1つ1ずつ詳しく解説していきます。

モノは1人乗り用

ドンキー3モノはシートとキャリーコットが1つずつ付属しています。

基本、座席が1つとサイドバスケットのセットで使用します。

モノはドンキー3 デュオエクステンションセットを購入・装着することでデュオの形に変えることができます!

のちにお子さんが増えたときに助かりますね!

デュオは年の違う兄弟または双子で腰座り後から

デュオは腰座り頃から使えるシート2つとキャリーコット1つのセット。

シート2つで使ってもいいし、シート+キャリーコットでも使えます。

また、サイドバスケットも付属品としてついていますので、モノの形にも変化させることができます。

ツインは双子(2人とも新生児からOK)または年の違う兄弟

ツインはシート2つとキャリーコット2つがついています。

買い足し品なしで2人とも新生児から乗せられるのはうれしいですね!

こちらも付属品でサイドバスケットがついていますので、例えば3人目が生まれたときにはモノの形で使えます。

購入時に付属しているパーツが増えるので、それぞれ値段が違っています。

値段についてはこちら

ドンキー3 モノ・デュオ・ツインのフレームは同じもの

実は、ドンキー3シリーズは同じフレームを使用しています

幅を変えることで

モノ→デュオ

ツイン→モノ

などに変化させます(^^)

幅を変える方法は簡単!

車体中央の白いクリップレバーを解除するだけ。

この作業をするだけでストローラー(ベビーカー)の横幅が広がったり狭まったりして幅の調節が可能になります。

さすが海外のベビーカー。
合理的ですね(笑)

Donkey 3 Mono(ドンキー3 モノ)

(引用/Bagaboo公式サイト)

Donkey3 Mono(ドンキー3 モノ)の仕様

ドンキー3 モノの仕様は以下の通り。

対象年齢0ヵ月~4歳
サイズ使用時/
ハンドルバー最短時:長さ82×幅60×高さ85cm
ハンドルバー最長時:長さ103×幅60×高さ104cm
折りたたみ時/
ツーピース時:89×60×35cm
ワンピース時:67×60×87cm
重量13.9kg
公式サイト価格ブラック:170,000円(税込)/レッド:162,400円(税込)

(引用/Bagaboo公式サイト)

Donkey 3 Duo(ドンキー3 デュオ)

(引用/Bagaboo公式サイト)

Donkey3Duo(ドンキー3デュオ)の仕様

対象年齢0ヵ月~4歳
サイズ使用時/
ハンドルバー最短時:長さ82×幅74×高さ85cm
ハンドルバー最長時:長さ103×幅74×高さ104cm
折りたたみ時/
ツーピース時:91×60×24cm
ワンピース時:52×74×93cm
重量13.9kg
公式サイト価格ブラック:213,700円(税込)/レッド:206,100円(税込)

(引用/Bagaboo公式サイト)

Donkey 3 Twin(ドンキー3 ツイン)

(引用/Bagaboo公式サイト)

Donkey3Twin(ドンキー3ツイン)の仕様

対象年齢0ヵ月~4歳
サイズ使用時/
ハンドルバー最短時:長さ82×幅74×高さ85cm
ハンドルバー最長時:長さ103×幅74×高さ104cm
折りたたみ時/
ツーピース時:91×60×24cm
ワンピース時:52×74×93cm
重量15kg
公式サイト価格レッド:223,100円(税込)

(引用/Bagaboo公式サイト)

【双子用ベビーカー】バガブー ドンキー3 モノ・デュオ・ツイン【メリットデメリット】

ドンキー3のメリット

ドンキー3のメリット(いいところ)は以下通り。

・1つのベビーカーで3通りの使い方にできる

・コンパクトに折りたたんだり、ハンドルの高さも変えられえる

・充実した付属品で、後から買い足すものが少なくて済む

1つずつ説明していきます。

1つのベビーカーで3通りの使い方にできる

先ほども述べましたが、ドンキー3は

1人乗りの「モノ」

年の違うお子さん向けの「デュオ」

双子向けの「ツイン」

の3通りに変化させることができます。

ですので、最初のお子さんに合わせた形態で購入しておけば、後からお子さんが増えたときにも簡単に無駄なく対応ができます。

これはドンキー3ならではの特長。
他メーカーには無い機能です!

コンパクトに折りたたんだり、ハンドルの高さも変えられえる

ドンキー3は簡単に折りたたむことができ、自立もするのがとても便利!

また、ばらして2ピースにすることもでき、さらにコンパクトに収納可能です。

さらにドンキー3はハンドルの高さも84cm~104cmと変えられます。

パパ・ママそれぞれの身長に合わせて調節できるので、腰が痛くならないですw

細部までユーザーのことを考えた造りになってます!

充実した付属品で、後から買い足すものが少なくて済む

ドンキー3は、どれも最初からたくさんの付属品がついています。

モノ

・ベースシートファブリック×1

・キャリーコットベースファブリック&エプロン×1

・サンキャノピー・ワイヤー×1

・サイドバスケットとアンダーシートバスケット×1

・シート・キャリーコットフレーム×1

・キャリーハンドル×1

・レインカバー×1

デュオ

・ベースシートファブリック×2

・キャリーコットベースファブリック&エプロン×1

・サンキャノピー・ワイヤー×2

・サイドバスケットとアンダーシートバスケット×1

・シート・キャリーコットフレーム×2

・キャリーハンドル×2

・レインカバー×2

ツイン

・ベースシートファブリック×2

・キャリーコットベースファブリック&エプロン×2

・サンキャノピー・ワイヤー×2

・サイドバスケットとアンダーシートバスケット×1

・シート・キャリーコットフレーム×2

・キャリーハンドル×2

・レインカバー×2

購入後組み立てるだけで、すぐに使えるのがうれしいです!

ほかにも

・横型ベビーカーの中ではコンパクトな幅

・ノーパンクフォーム入りホイール

・対面・背面など、自由に変えられる座席

など、まだまだたくさんの魅力がある「ドンキー3」。

詳しくは公式サイトで確認してみてください(^^)

>>Bagaboo公式サイト

ドンキー3のデメリット

ドンキー3のデメリット(気になるところ)は以下の通り。

・価格が高い

・中古やレンタルが少ない

1つずつ説明していきますね。

価格が高い

いい商品なのはわかっていただけたと思います。

でもやっぱり一番気になるのは「金額」ですよね。。(^-^;)

公式サイトでは

モノは162,400円(税込)~

デュオは206,100円(税込)~

ツインは223,100円(税込)  (カラーにより異なる)

となっています。

かなりお高めですね。。

ただ

安いものを購入してすぐに壊れてしまったり

付属品を後から買い足す必要があったり

お子さんが増えたときにさらにもう1台買い足すことになったり

したりすると、結局お金がかかりますよね。

だったら最初から「いいもの」「満足のできるもの」を購入したほうがいいかもしれません。

(もちろん、家計と相談してくださいね(笑))

自分が好きなものを使うとテンションが上がりますよね!
大変な双子育児も楽しくなりますよ(^^)

中古やレンタルが少ない

前項で「ドンキー3」が高価だとお伝えしました(^-^;)

少しでも安く手に入れるために中古やレンタルを利用したいところですが、扱っているショップは多くないようです。

ショップよりもメルカリジモティーなどのほうが手に入りやすいかもしれません。

ベビー用品レンタル最大手の「ベビレンタ」も参考にどうぞ。

>>Babyrenta

【結論】ドンキー3はスタイリッシュ&機能性抜群なところが人気の理由!【価格なりの価値があります

今回は『ドンキー3 モノ・デュオ・ツインの違いメリットデメリット』についてお伝えしました。

今回のまとめ

・ドンキー3はお子さんの成長に合わせて合理的に使える

・双子だけでなく、一人っ子や年の離れたお子さんでもOK

・長い期間使える

・価格は高め

・機能性や利便性を考えて、長い目でみると価格なりの価値はありそう

ドンキー3は海外(オランダ)ならではの合理的でスタイリッシュな最高級ベビーカーです。

お値段も高めですが、安全性や走行性も最高です!!

購入するのには、正直ハードルは高いかもしれませんが(金銭的に)(^-^;)

0ヵ月から4歳頃まで使えますし、

むしろコスパいいのでは..と思ってしまうほど、見れば見るほど魅力的です

特に双子育児は、いかに合理的に手際よく育児できるかが勝負です!(マジで)

お気に入りを使うとパパママの気分も上がるので、育児が楽しくなりますよ!

Bagaboo Donkey3(バガブー ドンキー3)はお値段以上の価値をあなたに与えてくれるかもしれませんね(^^)

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
mitsuyuka
絶賛反抗期の男女双子+自由な末っ子女子に振り回されながら毎日フル稼働のアラフォーワーママです。 家事力ゼロ、子供の一言にカチンと来てすぐ切れるダメ母ですが。。 今までの経験を活かした育児情報をメインに発信します。 無料、お得情報大好き! 美容や健康情報も好き!! 子育ては一時の試練です。 私も試練の真っ只中です..。 一緒に乗りきっていきましょう!